このサイトで言う [ 巨べら ] とは...
野釣り限定 ( 産 ) : 40cm 以上の へら鮒 の事を指す。そして何時かは...
巨べら仕様タックル とは...
ここでは 巨べら を釣り上げる為の 巨べら仕様タックル について説明する。当然、狙うフィールドが [ 野釣り場 ] になる訳だからそれに見合った [ 竿 ] や [ 仕掛け ] が必要になってくる。 そして今... 巨べら を釣る為の [ 釣技 ] は勿論の事、本物の [ 巨べら仕様タックル ] を会得しなければならない。
[ タックル - tackle ] と言うと...
皆さんは何を連想するだろうか? ここで述べる [ タックル - tackle ] とは...
[ へら竿 ] から始まり [ 小物類 ] までを指す。
tackle - へら竿
tackle - 道糸 / ミチイト
tackle - 浮き止め / ゴム管
tackle - タナキーパー
tackle - クッションゴム
tackle - ハリス
tackle - ハリ
tackle - 各種オモリ
tackle - バランス用浮き / セルトップ (底釣り用)
tackle - バランス用浮き / ムクトップ (底釣り用)
tackle - 宙釣り用浮き / デブトップ (浅ダナ)
tackle - 宙釣り用浮き / デブトップ (深 宙)
tackle - ドボン用浮き / パイプトップ
tackle - ドボン用浮き / グラスムク (浅ダナ)
tackle - ドボン用浮き / グラスムク
tackle - ドボン用浮き / デブトップ
tackle - ナイター用浮き / ケミホタルタイプ
tackle - ナイター用浮き / 電気浮き
tackle - 小型万力
tackle - 大型万力
tackle - 竿掛け
tackle - 玉の柄
tackle - 玉 網
tackle - フラシ掛け
tackle - フラシ
tackle - 検寸台/スケール
tackle - 竿止めゴム
tackle - 小物類
- 最低限・上記の事は全てにこだわる必要が有る! -

へら竿 と言うとまず色々な [ 調子 ] が有る。7尺 ~ 11尺程までの事を主に指す。この長さの竿だと [ 乗っ込み ] 期に使用するか [ オダ釣り ] 等がメインになる。この [ 長さ ] はどの [ 材質 ] のモノでも選択できる。釣り味や操作性を考慮すると [ 竹竿 ] がお勧めか。
どうしても 巨べら 相手で有るから [ 超硬式 ] をチョイスしたくなる。
又 [ 合成竿 ] なんかも私の周りでは人気が有る。簡単に言うと [ 良いとこ取り ] の へら竿 と言う事になる。
12尺 ~ 16尺程までの事を主に指す。この長さの竿だと余り [ 自重 ] を気にせず使用できるから自身の好きな [ 材質 ] からチョイスする事ができる。長さの観点からだとオールマイティに使用する事が多いクラスか。そしてこのクラスは、短竿と違い [ 長い ] 分だけ [ 軟 - 硬 ] の融通が利く。だから釣り味や操作性を考慮すると一番重宝するラインナップクラスになるか。又、各竿メーカーも一番力を入れるクラスになる。
17尺 ~ 24尺程までの事を主に指す。この長さの竿だとやはり [ 自重 ] が重視される長さだ。又、管理釣り場向けの現行モデルだと [ 軽さ ] ばかりを重視している為、正直危険である。 [ 材質 ] も [ カーボンロッド ] に絞られてくるか。このクラスはなるべく [ 固め - 肉厚 ] のタイプを選ぶほうが良い。管理釣り場等で [ 硬すぎる ] タイプの竿程・丁度良い。軽さ重視のタイプは、正直 [ 腰抜け ] 現象が早いし折れやすいぞ。
25尺 ~ 30尺程までの事を主に指す。この長さの竿は、正直 [ カーボンロッド ] しかない。もしそれ以外の [ 材質 ] の物が有っても振れないであろう。このクラスは余り [ 選択 ] の余地は無い。逆に使用頻度からみてもそんなには需要度は高くない。又 [ 軽さ ] を売りにしているラインナップしか存在しないが、少しでも [ 固め - 肉厚 ] が有る物を選ぼう。

巨べら を釣り上げる為には 道糸 なる大切なタックルの一部が有る。私個人も色々な [ メーカー / 材質 ] のモノを使用した。一昔前は [ 道糸 ] の品質自体 [ 発展途上 ] だった感が有り、中々私自身が望む 道糸 に出会えなかった。
浮き止め と言う アイテム が出来てもう何年になるか? [ ブランコ式浮き ] から現在の主流である [ 遊動式 ] タイプに変わったのは。元々は [ 絡み止め防止 ] の為に進化してきた形状である。そしてその [ 浮きゴム / ゴム管 ] を止める為のアイテムとして出てきたのが [ 浮き止め ] なるモノである。現状は [ ゴム形状 ] の物が主流で愛用者は [ 7~8割 ] を占めるのではないか。しかし私個人は使用していない。何故ならトラブルの原因になるからである。
初心者以外の方は、もうお分かりだと思うが。何度も [ 棚の調整 ] を行うこの釣りは、どうしても [ 浮きゴム ] 周辺は摩擦行為が繰り返し行われる為、どうしても [ 道糸 ] 自体が痛んでしまう。そしてそこから [ 切れる ] 現象が発生する。又 この釣りにおいて タックル 自体 [ シンプルイズベスト ] だと常々思っている。なので私は タナキーパー を愛用している。 [ 木綿糸 ] 等でも代用は利くが タナキーパー は糸自体の周りに [ 蝋 ] が塗って有り水分を含むと結んである箇所が [ 締まる ] のである。だからタナがズレる心配が無い。
板オモリ同士がぶつかり合う事を防ぐクッションゴムである。私のタックル [ 仕掛け仕様 ] では、絶対必需品なる重要アイテムで有る。ゴムの厚さが [ 薄い ] 物も有る。が、私はこの写真のタイプを愛用している。私は [ 板オモリ ] も [ 厚めタイプ ] を愛用する。その理由は [ 薄い ] タイプの物だと合わせた時に [ 剥れる ] 現象と浮力の有る [ 浮き ] を使うからだ。又 [ 合わせた時 ] になるべくオモリ同士がぶつかる [ 衝撃 ] をハリス等に伝わらなくする為だ。
ハリス なるタックル最重要品なるモノが有る。私自身若きし頃 [ 鮎用 ] の ハリス を愛用していた。当時 へら鮒 専用 ハリス の倍程の金額だったと記憶している。 [ 細さ ] に拘り品質からみても当然の結果だった。ただ現在は [ 道糸 ] 同様、品質改善が行われ当時とは比較にならない程、素晴らしい ハリス が誕生してきた。上を見れば限が無いが各メーカー社の発売製品で十二分に 巨べら を狙う事ができる。そして [ 道糸 ] 同様 [ 金額が高い - 安い ] で良質かどうか判断できるモノではない。又、材質により 特徴 が色々と異なる為、自身の愛用する [ 愛竿 ] の調子や求める [ 機能 ] を考慮し選択するのが良いであろう。尚、私が若きし頃...
ハリ なるアイテム。これが無いと始まらない。タックル最重要品。
釣りと言う [ 遊び ] をする為には、当然魚を釣り上げる為に ハリ なるアイテムが必要になる。何故か? それは唯一、魚と接触がある [ パーツ ] なのだ。そして管理釣り場主流の時代が到来したと同時に、へら竿同様 [ 軽さ ] 重視のアイテムとなった。競技的観点から見れば当然なのかもしれないが [ 軽さ ] を追求する余り 強度 が失われたのである。これは紛れも無い事実である。だから私は 巨べら なるターゲットの場合 [ がまかつ ] 以外の ハリ は使用しない。いや信用できない。以前他のメーカー社のモノを何度と無く使用した。がしかし [ ハリが伸びる ] 現象や [ ハリが折れる ] 現象を体験した時点で [ がまかつ ] 社以外の ハリ は使用しない事にした。先に記しておく。別に私は [ がまかつ ] 社のモニターでも何でもない。結局は近代化して 強度 を捨てた各メーカー社と昔ながらの [ 品質 ] を重視した製品の差ではないか。 巨べら なるモノをターゲットにするので有れば、当然 強度 が重要視され [ 軽さ ] を二の次にしなければ釣り上げる行為は至難の業になるであろう。最後に 金バリ / 銀バリ / 黒バリ をケースによって使い分ける事をお勧めする。
巨べら とのやり取りを伝えてくれる 浮き のバランスを取ってくれる仕掛けの基本アイテム オモリ 。 [ ナス型オモリ ] から [ 中通しオモリ ] [ カミツブシ ] [ 板オモリ ] も厚さの違うモノや [ 和紙付き板オモリ ] 等も存在する。そして私は オモリ を巻く時 [ 道糸 ] と [ 板オモリ ] の間に [ タナキーパー ] を咬ます。 [ 道糸 ] を傷めない効果とズレ防止に役立つ。 [ 中通しオモリ ] はどうしても [ 道糸 ] を傷める為、貫通している穴を鑢等で綺麗にするか オモリ 自体に ゴムが付着 しているタイプを使用する。そしてなるべく [ 中通し ] 仕掛けは使用せず [ 外通し ] 仕掛けで対応している。
巨べら仕様タックル と称する中で重要アイテムになるのがこの 浮き である。又、形状がどんな形のものであれ [ アタリ ] と言うモノは伝えてくれる。
巨べら が潜むフィールドは、色々な箇所が存在する。そしてその条件に合わせた 浮き が必要不可欠になる。普通の底釣りをするなら上記の [ セルトップ ] タイプの浮きで十分であるが、事、大場所に分類される [ 山上湖 ] は、波、風、遊覧船等の波の煽り等、悪条件が色々と出てくる。そんな中、このタイプの 浮き が在ると大分釣り易くなる。そう! 3枚合わせ - ムクトップ タイプの 浮き である。強烈な波等のウネリをものともせず、確実に 巨べら の魚信を伝えてくれる。しかしなかなか市販されてないのが唯一の欠点か。
巨べら 釣りには、色々な釣り方が存在する。そしてその [ 釣り方 ] に合わせた浮きが必要になる。上記に記載してある [ 底釣り用 ] が存在するように [ 宙釣り用 ] がある。してその仕様は、当然 [ 大きいハリ ] と [ 大きなエサ ] を背負ってくれるタイプのモノで無いと使いものにならない。管理釣り場で使用する 浮き とは異なり [ 浮力 ] が在りある程度の [ 自重 ] が必要不可欠になる。道糸やオモリ等で、全体的にバランス自体が重くなるのでそれを支えるだけの [ 浮力 ] が必要になるのである。
巨べら 釣りにてこの 深 宙 ( チョウチン ) 釣りが一番厄介な釣り方になるかもしれない。それはやはり [ 短竿 ] でも [ 超長竿 ] でも竿一杯の釣り方をすれば全て 深 宙 ( チョウチン ) と言う表現になるからである。当然、その狙う [ タナ ] に 巨べら なる強モノを集め ( タナを探し ) エサを食わさないとならない。当然そのエサも [ 巨大 ] なもので、そのタナが深ければ深い程 [ 大きなエサ ] を打ちその [ タナ ] 迄、エサを持たせ背負ってくれるタイプのモノで無いと使いものにならない。だから必要になるのである。この類の デブトップ浮き が !! 練り込んで待つ [ エサ ] も圧を掛けて抜けの良い [ エサ ] も [ 巨大 ] なエサで打てるからである。
野釣りをメインに釣行していると当然、色々な [ 環境条件 ] のフィールドに出会う。そしてフィールド自体に [ 流れ ] が無い環境のポイントでも ドボン なる釣りを行う事が多々ある。警戒心の強い 巨べら 故に [ 食い渋り ] 等は日常茶飯事である。そんな事から ドボン [ 専用浮き ] を自作している。そしてこのタイプが [ パイプトップ仕様 ] の 浮き になる。 [ オールマイティ ] に使用できるのがメリットである。
私の場合、山上湖シーズンが終わると必然的に [ 川 ] へとフィールドを移す。そして当然、水深のあるフィールドから浅いフィールド迄、その条件は様々である。そんな中、通常タイプの 浮き では、その様々な条件に対応する事が出来ない。やはりその [ 条件 ] にあったアイテムが必要不可欠である。そしてこれが [ 浅瀬 ] 向けのタイプ。目安としては [ 50cm ~ 2m弱 ] 位迄の水深が理想。横風にも強くメモリも大きめにしてある。
私の場合、 ドボン浮き にどうしても拘りが在る。それは何故か ? 例えば、普通に ドボン なる釣りをしても正直 [ 面白く ] 無い。又、アタリの出し方を考えても精々 [ 上下運動 ] するのが関の山。それでは、面白くも楽しくも無い。又、 巨べら が [ 触った時 ] や [ 捕食した時 ] 等、その時々の状況を如何に [ 鮮明 ] に [ 透明感の在る ] アタリにするか考慮して製作している。その様な仕上がりになってるかどうかは、私以外、判らないが。この 浮き は、 [ 流れ & 深い ] フィールド向きのタイプ。結構な流れを伴う [ 川 ] でも、安心して使用できる。
これが本当の ドボン浮き なのかもしれない。形状としては [ 3枚合わせ / 2.5mm径 HWトップ仕様] とこの上ない素晴らしい浮力である。私個人的には、 ドボン浮き として愛用される カンザシ浮き に引けを取らない [ 浮力 ] を維持し尚且つ [ 上下運動 ] を感度良く伝えてくれる逸品をと願って製作した代物。だから物凄く [ 太い仕掛け ] 等に対応する為、オモリもそれ相応の号数が必要になる。当然、スーパーな視認性にもなってる。正しく 巨べら釣り の為に生まれた [ アイテム ] なので在る。そしてこの 浮き は、 [ 大場所 & 大仕掛け ] 向きのタイプ。関東地方の暴れ川 [ 利根川本流 ] でも、安心して使用できる。
巨べら を狙うと必然的に ナイター なる釣法が必要になってくる。現代の ナイター 形式は以前とは比較にならない程のデジタル方式。昔はバッテリーにライトを取り付け水面を照らして釣る方式で有った。個人的に私はその [ アナログ方式 ] の釣り方が好きだが。しかし 巨べら なる強モノは、元来 [ 警戒心 ] が強く一部の地域ではその [ アナログ方式 ] を禁止しているフィールドもある。そんな状況下、数十年前よりリチュウム電池を利用した 電気浮き が世に送り出された。その種類は今や選択出来る程の数に。ただ、私的には未だ使い切れない感が否めないので ケミホタル タイプを兼用している。この形状、実は最近作ったもので釣友が使用していた ケミホタル用浮き を参考にして作った代物。試しに作った物が使えたのでサイズ別で仕上げた逸品です。アタリが小さい時等に使用する。
巨べら を狙う為に制作された ナイター浮き 。今やその種類は、出始めた頃とは比較にならない程。そして 電気浮き と一言で言っても色々な作者や形状タイプの物がある。リチュウム電池を [ 埋め込むタイプ ] や足に [ 差し込むタイプ ] の物。又トップの種類も [ セルタイプ ] や [ ファイバータイプ ] の物等。当然、その形状 ( タイプ ) によりアタリの伝わり方が違ってくる。写真の物は [ セルタイプ ] の物と [ ファイバータイプ ] の物。使い分け方としては、バランスの釣りをする場合 ( 底釣り / 宙釣り ) [ セルタイプ ] を使用する。ドボンの釣りをする場合 [ ファイバータイプ ] や [ ケミホタルタイプ ] を使用する。どちらにしても 電気浮き 使用の場合、通常タイプの [ 浮き ] とは動き自体異なる事を念頭に。その 電気浮き に出るアタリが判りづらいので早めにその 電気浮き の癖を掴む事が釣果を伸ばす近道で有ろう。
へら竿を置く為の 万力 になる。色々な材質のモノがあるが狙うフィールドや [ 竿の長さ ] で選択基準を持つ事。当然 万力 の延長線上には [ 竿掛け ] が存在する為、その [ 長短 ] によって使い分けるのがセオリーになる。
組み合わせする [ 竿掛け ] の材質にもよるが、天然素材の 万力 は正直 [ 実践向け ] とは言いがたい。又 [ 竿掛け ] の [ 長短 ] により当然 万力 自体に負担が掛かる為 [ 組み合わせ ] する時はその点を考慮した上でセットする事を心掛けよう!
へら竿を置く為の 大型万力 になる。こちらのタイプも色々な材質のモノがあるが狙うフィールドが [ ダム ] や [ 山上湖 ] 等、大場所での釣行が多いのであれば間違い無くこの [ 大砲型万力 ] をお勧めする。勿論 [ 川 ] なるフィールドでも重宝するであろう。又 [ 竿掛け ] の角度を変えるにも [ ネジ調整 ] で簡単に出来るのと [ 横風 ] や [ 流れ ] に強いのもメリットだ。このタイプでも [ 小型万力 ] も有るのでこれから購入予定の方は是非お勧めする。
それでは 竿掛け 。材質的には [ ステンレス製 / 竹 / カーボン等...etc ] 金額面や長竿使用で言うなら [ ステンレス製 ] で決まりだろう。なんせ使用角度の変更や [ 波 / 風 ] 等、自然の悪戯を難なく受け止めてくれる! 野釣りオンリーなら間違い無く断然勝利だ !! 竹やカーボン素材の 竿掛け は、材質を楽しむなら竹の 竿掛け で有る。又オールマイティに使用したいならカーボン素材の 竿掛け である。そして 竹-カーボン 製の 竿掛け を選択するなら万力自体を傷めないようキチンとした [ 組み合わせ ] で使用する事。目安としては [ 21尺以上 ] の竿を使用するのであれば 竿掛け の長さは [ 二本半物 ~ 三本物 ] を目安に。
ここではまず 玉の柄 から! 玉の柄 も材質的には [ ステンレス製 / 竹 / カーボン等...etc ] このアイテムも選択基準は [ 竿掛け ] と同じ。用は使用する竿の長さに合わせた 玉の柄 の長さが必要になる。ただ私個人は [ 玉枠 ] を付けても [ 軽さ ] を重視する為 [ カーボン ] 素材を使用している。更に野釣り使用となると 柄 の部分が [ 二本物 ~ 三本物 ] クラスになる為 [ カーボン ] 素材をお勧めする。
そして 玉枠 だ。枠のサイズに関して言えばやはり 野釣り をメインに釣行するので有れば大きいに越した事は無い。目安としては [ 兼用 ] で考えているので有れば [ 尺 ] 以上を基準に。しかし [ 大型 ] をターゲットにするのであれば [ 尺二寸 ] 以上がお勧めである。その良さは大型玉枠を [ 愛用 ] した者にしか判らない。そして網部分は、魚の保護的観点からゴワゴワ感のある [ ナイロン製 ] は避けるべきである。
個人的には、年に数回必要に迫られて使用する。他のページにて掲載してあるのでこのページでは記載しない。この フラシ掛け は、黒檀の万力を利用したモノで有る。数十年前パーツを水中にドボンして自宅で眠っていた。当時はパーツを取り寄せないと無かった為、お蔵入りしていた。ある時、ひょんな事からパーツが全て揃い フラシ掛け として復活させた。眠っているより遥かに良いと思うが。
このイテムはコレクション的感覚で。大きい方の フラシ は、年に数回使用する時も有る。小さい方は現在、全然使用していない。大きい方の フラシ も他のページで掲載しているが必要に迫られない限り使用しない。それは 巨べら なる強モノを傷めるだけであるから。唯、キチンと [ 検寸 ] 出来ないとか [ 舟上 ] での釣果だったりした場合等は、勘弁して頂き フラシ を降ろさせて頂く。なるべく 巨べら にストレスを与えない様 巨大フラシ を用意したのだが。
ちなみに大きい方は [ 160cm×60cm ] である。
自作の 検寸台 - スケール である。JIS規格のスケールをベースに作った。以前紹介してた某メーカー [ 木製 ] タイプの製品はイマイチ [ 信憑性 ] に欠けるとの声が。確かに [ mm ] が命取りのこの世界。と言う事で自作品に。しかし [ がさばる ] 事が欠点だがキチンとした 個人記録 を残したいのなら [ JIS ] マーク付きの 直尺 を2枚並べて貼り付け車に忍ばせておくのが一番良い方法だと私は思う。
最後は 竿止めゴム だな。 [ 竿止めゴム ] とはゴム製で色々な形状のモノがある。このアイテムの選択基準は愛用する [ へら竿 ] の太さが基準になる。又 [ へら竿 ] を置く為の [ 万力 ] も絡んでくる。 [ へら竿 ] 自体に 竿止めゴム 等を装着すると正直 [ スタイル ] 的感覚で観ると [ 格好悪い ] が本音である。しかしこの 竿止めゴム のお陰で大切な [ 愛竿 ] を守れ又、大切な竿の [ 位置 ] を意識せず釣り続ける事が出来るのである。特に [ 底釣り ] や [ ドボン ] 等の釣り方をする時等、絶対的な必需品になるのである。自身の [ へら竿 ] に装着できる最小サイズを選択し皆さんの 巨べら 釣りへのアイテムに加えて頂く事を願っている。
別に [ 巨べら仕様 ] なるアイテムでは無いが...
※ 注 意
この 巨べら師養成所 並びに 「 巨べら師養成所フォトギャラ 」 を閲覧・愛読しただけでは 巨べら なる強モノを釣り上げる事は難しい。しかし 巨べら 釣りをする為の基礎情報は備わっている。[ 利用してくれ! ] このサイトを。