このサイトで言う [ 巨べら ] とは...
野釣り限定 ( 産 ) : 40cm 以上の へら鮒 の事を指す。そして何時かは...
ポイント選定 とは...
巨べら師養成所 - 管理人 が経験した各フィールドの ポイント 選定基準方法を掲載するページである。勿論、各フィールドによって選択基準が違ってくる。
[ ダム ] [ 湖 ] [ 川 ] [ 沼 ] ...etc
当然その ポイント 選定によって大きく釣果が変わるのは言うまでも無い。そして 巨べら が一層近くなる。但し、履き違えしないよう記載しておく。ただ [ 釣果 ] を得る為の ポイント と 巨べら を得る為の ポイント は違うと言う事だ。このページも 管理人 の独断と偏見で記載するが自身の体験を交えながら参考にしてくれ。
※ 初めて釣行するフィールド

此処では [ 初めて釣行 ] するフィールドに関しては以下にチェックポイントを記載して置く。どちらかと言うと 巨べら 釣りに限った内容では無く通常の へら鮒釣り の基本中の基本てところか。そしてその [ 要所要所 ] に各チェックポイントが入ってくるので先ずはここから入るのがベターで有ろう。
1. 釣行前に出来るだけ情報収集する事 !!
2. 常連に話を聞く事 !!
( 浅い / 深い等 / 近況確認 / 主要エサの確認 / 釣果の出る時間帯等 )
3. 全域を成るべく観て回る !! ( ポイントの差別化 )
4. 障害物の有無 !! ( 杭 / オダ / メクラオダ等 )
5. 日陰になるポイント !! ( 橋桁 / 桟橋 / 覆い木下等 )
6. モジリの有無 !! ( 沖目 / 障害物等 )
7. そのポイントの特徴を確認する !!
( 水深 / 障害物等 / 流れ等 / ポイントの地形等 )
8. 自分の [ やりたい釣り ] を考慮する !! ( 釣果を優先するか一発大型か等 )
上記に記載した事が基本項目になるが、その時によってチェック出来ない項目も出てくるで有ろう。それでもチェック出来る項目は全てチェックしその時足りない情報は何時か何処かで集めれば良い。実際、竿を出さないと判らない部分も多々存在するからである。そして次に生かす [ 一手 ] を探す事も大切な事である。先を見据えた釣行スタイルも又自身の大切な [ 引き出し ] になるからで有る。


先ずは 泡づけ が有るポイントである。何の釣りでもそうだが昔からポイントを知る手掛りとして余りにも有名である。この 泡づけ も幾つかの種類がある。基本は [ 移動 ] する事が最低条件で [ でか過ぎず小さ過ぎず ] の 泡づけ がベストで有る。よく間違えられるのが魚では無い [ 地泡 ] である。一定箇所から出ているので判断がつき易いであろう。
次は 濁り の有るポイント。水が [ 増水 ] したり或いは水が [ 流れ込んだり ] 波等で水流が [ ぶつかり合う ] 時等に起きる現象である。この時水の色が [ コーヒー色 ] で有れば尚更良い。ケースにも因るが 巨べら の [ 警戒心 ] が薄れる事は間違い無い。又、先に記した [ アオコ ] が大量発生した時も 巨べら 自体、警戒心が薄れる場合がある。
更に 日陰 になるポイントだ。それは [ 橋桁 / 桟橋 / 覆い木下等 ] 日が差し込まない箇所。私達にとっては [ 釣り辛い ] 以外何ものでもない。だから良いのである。何度も記載するが 巨べら なる生物は [ 警戒心 ] の塊である。だから [ 隠れて捕食する ] イメージである。
そしてそのフィールド自体に 巨鯉 や 巨合いべら 等が生息する ポイント。捕食するモノ自体 巨べら とは異なるが、そこまで大きくなると言う事はその水質自体 [ 栄養 ] が有ると言う事。私の個人的見解だがその他の魚種が大きくなっていると言う事は 巨べら 育つ環境と言う事でも有る。
そして最後に ポイント選定 では無いが釣り方のポイントとして。釣り始め結構な時間が経っているにも関わらず全く持って [ 魚っ気 ] が無い場合。よくやってしまうのがエサを切る時。竿で水を切る音も出来るだけ避ける事だ。何度も記載してるが 巨べら 自体、警戒心が強い。 [ 魚っ気 ] が無くてもエサを切る時は [ 静か ] に切る事。空アワセが煩い程、 巨べら は遠ざかると思え。

※ Check - 自分の信じた [ 釣り方 / ポイント ] を貫け !!

あえてこの Check 項目欄を設けた。それは何故か ? 誰しも釣行すれば [ 巨べらを釣りたい !! ] と思うのは当然の話である。しかしである。胸をワクワクさせ釣り場に着き、周りからの情報や現場の状況等で ポイント や [ 釣り方 ] 等を変えた事は無いか ? そして結果が出ればいいが... 。
私はそんな経験をたんまりとしてきた。そしてそんな時、必ず頭に横切るのが...
[ 何故自分を信じなかったの ? ] 的な気持ち。釣れようが釣れまいが結果がどうであれ 自分の信じた釣り方 を通していればこんな [ 後悔 ] なる気持ちは湧かないのである。 [ 何しにその釣り場へ行ってるのか ? ] 目先の 1枚 に惑わされ本来の趣旨を忘れる自分が腹だたしい。目的のサイズに届かなくても良いと思う者はこの Check 項目はスルーして頂いて結構である。あくまで自身の 大型記録 に主を置くのであれば重要チェックポイントになるのは言うまでも無い。
そして 信じ貫け ! 自身の [ 釣り方 / ポイント ] を !!

※ 補 足
今回、新たに [ ポイント選定 ] なるページを追加した。しかし特別な意味は無い。ただ 巨べら師養成所 と 巨べら師養成所フォトギャラ を閲覧頂いた方々に、少しでも役に立てる情報提供をと願った結果である。そして、このサイト等に記載されている事を少しでもご自身のフィッシングスタイルに取り入れて頂けたらと願うだけである。それがこのサイトを制作した管理人の本当の理由である。