このサイトで言う [ 巨べら ] とは...
野釣り限定 ( 産 ) : 40cm 以上の へら鮒 の事を指す。そして何時かは...
巨べらフィールド とは...
巨べら師養成所 - 管理人 が今までに実釣してきた [ 釣り場 ] を紹介する。又、釣行実績が有っても 管理人 が好きな フィールド しか紹介しないので予めご了承下さい。そして此処では、色々な角度でランク分けし発表する。但し 管理人 の独断と偏見で [ 釣り場 ] を採点する。※ 尚、俗に言われる 巨べら が潜むで有ろう フィールド も此処では紹介しきれないので予めご了承願います。
※ [ ポイント等 ] の詳細情報は掲載致しません。
※ 関東地方のフィールドのみ紹介します。
表記法 : 巨べら度 [ 10 ~ 100% ] - 難易度 [ 10 ~ 100% ]
巨べらフィールド と言うと...
皆さんはどんな釣り場を連想するだろうか ? ここで紹介する 巨べらフィールド は...
管理人 が認めた各地の [ 釣り場 ] を指します。そして勿論 50cm 以上の実績が有るフィールドです。
| 川 編 - 荒 川 |
川 編 - 利根川 |
川 編 - 印旛新川 |
| 川 編 - 手賀川 |
川 編 - 桂 川 |
川 編 - 稲荷川 |
| 湖 編 - 相模湖 |
湖 編 - 芦ノ湖 |
湖 編 - 行幸湖 |
| 湖 編 - 妙義湖 |
湖 編 - 河口湖 |
湖 編 - 山中湖 |
| 湖 編 - 薗原湖 |
湖 編 - 丹沢湖 |
湖 編 - 亀山湖 |

はっきり断言する。途轍もない ビックサイズ を狙いたいのなら間違い無く 荒川本流 で有ろう。私個人的には、関東地方を代表する河川の 巨べらフィールド は此処だと確信している。それは今までに未確認で有りながら へら師 以外の釣り人同士で 化け物 60cm クラスのモノが何度も目撃されている。信じ難い情報とは切り捨てられない。条件も整っており緑豊かな地域部を流れプランクトンも多く含み河口まで流れる。流れ的には [ 中程度 ] 。水深が有りポイントも色々と揃ってる。トータル的に仕掛け自体は 大きめ を用意した方が無難だ。
利根川本流と言っても色々なポイントが存在する。支流に当たる [ 常陸利根川 ] や [ 黒部川 ] を含めると無数になる。しかし釣れる時期は最近限定されてきた。そして昔ながらのポイントも可なり無くなったが今でもあの 強烈な引き を忘れられない へら師 達が通うフィールドも有る。超度級 50cm 以上クラスは中々出ないが超長竿を楽しめるフィールドでも有る。 「 5月 ~ 6月 」 と 「 10月 ~ 11月 」 が狙い目。尚、川の主流的釣り方 [ ドボン ] の研究を追及したいので有れば是非釣行すべきフィールドである。又、釣りをする行為だけで無く 巨べら 釣りをする為の色々な [ ヒント ] をくれる基本的フィールドなので有る。
印旛水系で圧倒的な [ 大型 ] を売りにするフィールド 印旛新川 。魚体は素晴らしく [ 流石印旛沼産! ] と頷ける。流れ自体はさほど気にならず印旛水系の河川では一番規模が大きい川になる。印旛沼より流れこんでおり [ 春夏秋冬 ] 季節を問わず狙えるフィールドだ。又、印旛水系の姉妹河川が近隣に位置する。大型で有名な [ 桑納川 ] [ 鹿島川 ] [ 神崎川 ] がそれに当たる。釣り方は季節により異なるが [ 浅ダナ ~ バランス底 ] [ ドボン ] 等色々できる。 巨べら のみならずその 魚体 に拘るのならこのフィールドが一押しになる。釣れる釣れないは別として気楽に 巨べら 釣りが楽しめるのもこのフィールドの特徴だ。
手賀沼 と聞くと私は [ 乗っ込み ] [ オダ釣り ] をイメージする。手賀沼 自体 [ 北部 ] [ 南部 ] が存在しその沼同士を結ぶ川が 手賀川 になる。この川自体 [ 乗っ込み期 ] の名フィールド。しかしこの川には実は隠れポイントが存在する。知る人ぞ知る [ オダ釣り ] 。 [ 北部 - 南部 ] だけでは無いのだ。現在は護岸工事が進み叩き場が少なくなった感がある 手賀川 も真冬の [ オダ釣り ] は大型が目白押し。和舟にてミザオ止めの為、慣れないと釣りにならない。又、冬は北風が必ず吹く為、殆どが午前中勝負である。勿論 50cm 以上の実績は多数ある。
関東地方の [ 横綱 ] と呼び名の高い相模湖の上流に位置する川。中間地点が [ 相模川 ] となる。どちらかと言えばこのポイント一体は 上野原 と表現した方が皆さんしっくりくるかも知れない。余りにも有名過ぎるポイント名だから。狙える時期は [ 乗っ込み期 ] の春先がメインで季節による水位の変動で減水する。 「 4月 ~ 6月 」 辺りが狙い目か。タイミングが合えば 相模湖 産の 巨べら に出会える川である。ここでの [ 乗っ込み ] が終わると 相模湖 本湖の本格シーズン突入となる。
私の個人的見解で意見を記述してしまうと全く判らないフィールド。それがこの 稲荷川 である。牛久沼に注ぎ込む川は他にも [ 西谷田川 ] [ 東谷田川 ] が存在する。そして何故か面白い事に 牛久沼系 の川で釣れるへら鮒は 巨べら が多い。牛久沼を含めどの河川も全体的に [ 浅い ] のが特徴で 稲荷川 の釣りに至ってはタチが1本弱である。そしてポイントらしいポイントが無いので狙い自体が定まらず [ アタリすら無い ! ] のが普通。ジャミすら釣れない。狙える時期は [ 真冬 ~ 春先 ] 迄。超長竿でじっくり構える釣り方を学ぶには持って来いのフィールドだ。
関東地方で 巨べら の話をするには 相模湖 に触れないと不味いであろう。このフィールドが賑わったのは今から35年以上前の話。入り組んだ地形と豊富な水深、並びに大量発生する プランクトン が関東一と言われる 巨べら を育てる。この直ぐ下に位置する 津久井湖 も余りにも有名。本湖は舟釣りがメインになる。又、上流の川領域は陸っぱりも楽しめる。どちらかと言うと ナイター 釣りが有名か。尚、舟宿の縄張りが有るので入りたいポイントに近い舟宿を選択すべし。狙える時期は、ここ数年四季問わずとの事。大型が揃うのはやはり [ 春先 ~ 初夏 ] 辺りか。本湖の釣りはこの上ない難しさである。
ここ数十年で完全にメジャー入りを果たした 芦ノ湖 。元々はカルデラ湖。ルアーフィッシングやフライフィッシングのイメージが先行していた。しかし某専門誌ととある舟宿のご主人のお陰で 巨べら の 芦ノ湖 とまで謳われるようになった。ここの へら鮒 は、とにかく 強烈な引き が売り。それに加えて デップリ 体系。綺麗な水に突き刺さる [ へら竿 ] を両手でタメル。超度級クラスも間違い無く生息する。観光湖でも有る為、人災が多いフィールドでも有る。 [ 舟釣り / 陸っぱり / 桟橋等 ] で楽しむ事が出来る。 [ 乗っ込み ] もかなり遅い。自己最長寸を狙うなら魚影の濃い 芦ノ湖 が狙い目。
数十年前、某専門誌を通し脚光浴びた [ 権現堂川 - 行幸湖 ] 。 権現堂川 自体、利根川の派川で有る。その魚体は、巨べら師達の心を射止めるのに時間は掛からなかった。又このフィールドが壊されるのにも時間は掛からなかった。人間の [ 勝手 ] な行動でこのフィールドが蓄積し築き上げた 巨べら をいとも簡単に絶滅危機にまで追いやってしまったのだ。しかし今でもその 美貌 に心奪われた 巨べら師 達が復活を願い竿を出している。春先は減水し9月頃から満水に戻る。勿論 50cm 以上の実績は多数。後は自身が出会うまでどこまで我慢出来るかがポイントだ。
中木ダム ( なかぎダム ) は、群馬県、利根川水系中木川に建設されたダム。別名は 妙義湖 ( みょうぎこ ) という。他のダム湖と違いこじんまりした湖で、入釣できるポイントも限界が。又、出舟できる時間も完全に町役場管理為、完全に日が昇ってからになる。しかし標高高い場所に位置し、緑豊かな環境と豊富な水深で未知なる世界が所狭しと広がる。舟自体も へら鮒 釣り専用にはなっておらず事前確認が必要だ。狙い目は [ 春先 ~ 初秋 ] 位まで。過去には 50cm 以上の実績も。未だ未知数なフィールド。開拓意欲のある 巨べら師 は是非ともチャレンジしてもらいたい。
全国に知れ渡る富士五湖。その中で最も大型で 巨べら師 を唸らせるのが 河口湖 で有ろう。ブラックバスのステージで一躍釣り師に名を馳せた。その魚体は独特のフォルムで他の 巨べら 達の追随を許さない素晴らしき物。 [ 舟釣り / 陸っぱり / ] で狙うのがセオリー。陸っぱりに至っては、釣り台の上に釣り台を乗せるスタイル。ゴム長まで用意し釣行される 巨べら師 も珍しく無い。しかし釣れるシーズンが他の魚種と重なり、更にレジャー湖な故、その 巨べら 釣りを更に難しくしている。狙い目は [ 春先 ~ 初夏 ] 4月 ~ 6月 位迄。
富士五湖で へら鮒 釣りと言えばメッカと言われる [ 精進湖 ] [ 西湖 ] を筆頭に、先に紹介した大型の [ 河口湖 ] 。そして 山中湖 である。当然 大型 フィールドには釣果にムラが付きまとう。数年前、大型が連発し一躍脚光を浴びたのだか。ここ数年釣果に恵まれていたが人災が影響を及ぼし釣果は下降線を辿りつつある。しかし未だ 大型 の [ 山中湖 / 河口湖 ] は健在で毎年 45cm ~ 50cm クラスが顔を出す。舟の釣りと陸っぱりが楽しめる。狙える時期は、河口湖より若干遅くなる。狙い目は [ 春先 ~ 初夏 ] 5月~7月位迄。
自然環境豊かなフィールド 薗原湖 。群馬県内にも 巨べらが生息すると謳われる幾つかのフィールドが存在する。有名処は先に紹介した [ 妙義湖 ] や 大型 で有名な [ 榛名湖 ] がメジャーで有る。そんな中、今回紹介する 薗原湖 は意外と歴史は古く 50cm 以上の実績も有る。当然ダムで有る為、水位の増減が関係する。GW辺りが一番の狙い時か。但し、水上バイク等のウォータースポーツが頻繁に行われるフィールドで有る為、多少の人災覚悟は我慢して釣行する事をお勧めする。尚、今では心霊スポットとして脚光を浴びている。
富士山近郊に未知なる湖が。その名は 丹沢湖 。地元の へら師 のみが楽しむ [ 未知なるフィールド ] 。以前より 巨べら の噂を聞くフィールドだ。私自身も何度か釣行したが正直 [ 未開拓部分 ] が殆どで有る。ダム湖の為、水位 の状況により入釣できるポイントもその時々で変わってくる。自然環境が豊かでポイント開拓をすれば 巨べら をGetするチャンスも増えるのだが。反面 [ 未開拓 ] のままで残って欲しいフィールドでも有る。 巨べら師 がキチンと自然と付き合える事が出来るのなら是非ともこの [ 神秘的 ] な 丹沢湖 をテリトリーに加えて頂きたい。化け物 クラスの 60cm 以上が居る事は間違い無い。
千葉県房総に位置する巨べら釣りフィールド。その名は 亀山湖 。フィールドとしての歴史は意外と浅く 1979年 完成のダム湖。関東地方では珍しい [ 宙釣り ] 狙いがメインの釣り場である。房総には多数のダム湖が点在するが、実績は基よりこの 亀山湖 が代表格で有る事は間違い無い。ダム形状は入り組んでおり、又、陸っぱりでの釣りも可能である。ただ、舟での釣りの方がやはり部が有る。毎年 50cm 上の 巨べら が釣り上げられる。 [ 魚影 ] の濃さもダントツで最も 50cm 上が近いと言われるフィールドだ。ただ、ブラックバスのフィールドとしても有名で静かに釣るには無理がある。
※ 注 意
今回、管理人の独断と偏見で簡単では有るが上記に幾つかのフィールドを取り上げた。又、関東の 巨べら 生息地と呼ばれるフィールドはこの他にも沢山存在する。あくまで管理人個人の好きな フィールド とご理解頂きたい。そして釣り場の詳細情報はあえて掲載を控えさせて頂いた。もしこのサイトを閲覧し釣行する際には、キチンと [ マナー ] を守りフィールドを大切にできる 巨べら師 のみ釣行して頂きたい。それが管理人の切なる願いである。